埋文講演会&セミナー

7月20日(土)、小ホールで長野県埋蔵文化財センター30周年記念講演会&トーク「森とのかかわり、木の文化を語る-原始・古代の暮らしと知恵-」が行われました。参加人数60名。講師に山田昌久氏をお迎えし、縄文・弥生時代の木の文化や木工技術に関するお話をしていただきました。遺跡から取り出せる遺物の中でも木は情報を豊富に持っており、木からわかることがたくさんあることを知りました。人間は森と共に暮らし、用途に合わせて木を上手く使いながら生活していたきたことがよくわかり、とても勉強になりました。閉会後美術展示ホールにて、埋蔵文化財センターの職員による30周年企画展「掘ってわかった信州の歴史」長野県の遺跡発掘2013の展示解説が行われました。

美術展示ホールでは8月4日(日)まで「掘ってわかった信州の歴史」長野県の遺跡2013を開催しております。地元地域の出土品を見ることができます。クイズやパズルもあり大人も子供も楽しめます。信州の歴史像を是非ご覧いただきたいと思います。

7月27日(土) “ アルクマ ” 登場!!  次のブログを読んでね!鏡ちゃん