水神 御子柴艶三郎

平成25年9月7日(土)、伊那小学校6年礼組の演劇「水神 御子柴艶三郎伝」ダイジェスト版の美術展示ホールでの上演が終了しました。お客様は、160名。美術展示ホールに用意した客席がいっぱいとなり、大盛況でした。

本公演は、長野県伊那文化会館附属劇団南信協同の阿部裕吉代表が演技指導する伊那小学校6年礼組による演劇で、明治時代に私財を投じて水脈を見つけた地元ゆかりの御子柴艶三郎を描いた3部構成の創作劇。児童たちは4年生の社会科授業で艶三郎について学習し、その後、総合学習で地元住民に話を聞いたり、生涯を調べるなどして、知識を深めました。脚本、照明や音響、小道具、客席のご案内、受付などをすべて児童が行い、すでに、公民館等でも上演をしてきましたが、南信協同との関わりから、当館美術展示ホールで、ダイジェスト上演が行われました。

2014年3月1日(土)には、卒業公演が小ホールで行われます。

公民館等ですでに見られた方も、3月の公演が決定版となりますので、ぜひ、ご覧下さい。