20130925-mateki

 会館25周年の記念事業の中でも大一番となりますオペラ、プラハ国立歌劇場モーツァルト「魔笛」の公演が10月6日(日)午後4時から開催されました。今回は出演者の総勢が150名規模で、舞台装置もプラハから持ち込んだ完全な引越公演となり、また字幕付きの原語ドイツ語の公演ということで、本場の舞台がそのまま伊那文化会館で再現されたものとなりました。お陰様をもちまして当日は1,021名の入場をいただき、約46.4%の方から貴重なご意見をいただきました。

・内容については、良い、大変良いを合わせて90%以上で、多くの                                                                      方に満足していただけました。内容にもよりますが、今回の「魔笛」につきましては、字幕が入ったこともあり、内容がわかりやすかったというというご意見を多数いただきました。

・本格的な舞台と、非常にレベルの高い出演者の歌声に対して、生の迫力に感動した、最高だったというご意見も多くの方からいただいております。今後も是非オペラの公演を続けていってほしいというお言葉もいただいております。

・今回の公演の一番の目玉となったのは、この本場の舞台に地元伊那の子供たちが参加し、プロの音楽家と共演を果たしたことです。公演自体は大成功でしたが、せっかくの試みを、ご案内の不足より多くの方に認知していただけなかったことは、反省点として残りました。

・今回は、公演中のお客様の席の移動や、携帯の振動音、拍手のタイミングなど、マナーに関するご指摘もいただいております。当館としましては、オペラの公演だから厳 格に、ということではなく、皆様に気持ち良く催し物を鑑賞いただけますよう、ご案内を表示したり案内文をお渡しするなど、きめ細かい対応を心掛けたいと考えております。