第8回信州農村歌舞伎祭を、平成26年2月9日(日)11時30分より大ホールにて開催いたしました。
前日よりの大雪で飯田線や高速道路も一部区間が不通となり、朝から職員総出で会館回りの雪かきを行うのが精一杯の状況でしたが、足元の悪い中にも係わらず多くのお客様にご入場いただきました。誠にありがとうございました。

アンケートでは、合わせて約85%の方に、大変良い、良いという回答をいただきました。

出演団体については、各地域の「地歌舞伎」の文化を、人材、後継者、資金の不足や発表の機会の減少、といった困難を乗り越えて現在まで継承してきたことへの尊敬と称賛、また、今回は特に田立のこども歌舞伎が初めて地区以外での公演を成功させたことに対しての感動の声が多数いただきました。

また、運営面では、温度調整、案内の係員、洋式トイレの不足やお弁当販売方法、上演演目の解説などについてのご意見をいただきました。

来年は晴れた日に開催できることを願いつつ、また、多くの方に満足いただけるような歌舞伎祭が開催できるよう努力して参ります。