「ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団」&清水和音公演にご来場予定のお客様にご案内いたします。

6月9日(火)に公演を予定しております、「ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団」&清水和音公演で指揮を執る予定だったヤーノシュ・コヴァーチュ氏ですが、親族急病により来日が不可能となりました。代わりにハンガリー国立歌劇場のイシュトヴァーン・デネーシュ氏が指揮を行うことになりましたので、ご承知ください。

【イシュトヴァーン・デネーシュ氏 プロフィール】

フランツ・リスト音楽院を卒業後、ハンガリー国立歌劇場専属指揮者として活動しているときゲオルク・ショルティ特別奨学金を得てウィーン国立音楽大学指揮科に
留学。
1987年から1995年の間ドイツ・ブレーメン歌劇場にて常任指揮者を、さらに1995年から2008年まではトリ-ア歌劇場で音楽監督を務めた。
その後、ハンガリー国立歌劇場に戻り常任指揮者として重要な公演の指揮を続けている。また、国外ではウィーンオペラフェスティバル、ブレゲンツ音楽祭、ヴェ
ローナにも出演をしている。
コンサート指揮者としても活動の場を広げ、ベルリン、シュトゥットガルト、ケルン、ワルシャワ、モスクワ、プラハなどヨーロッパの主要な都市で活躍している。
放送のための演奏も多く、ドイツ・バイエルン放送局、ラジオ・ブレーメン、ハンガリー国営放送など数多く出演。CD 録音も多い。また作曲家としても評価が高く、幅広い作品を発表している。

István Dénes