当館が所有する最高級のピアノを地域の皆さんに気軽に弾いてもらい“プロの音楽家気分”を味わってもらう企画が10月9日(金)、10日(土)の2日間開催され、24組の皆さんに参加いただきました。

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この企画は、毎回参加申し込み開始からすぐに予約が埋まってしまう好評企画で今回は

受付初日に残りの枠が4つ(!)、3日間という最短でいっぱいになってしまいました。

今回の参加者の中には長野市からも多数の方にお越しいただき、この催し物が伊那市周辺だけでなく県内各地に周知されてきていることを大変、嬉しく思います。

今後も県内、多くの方々に当館の“宝”ベーゼンドルファーを演奏して楽しんでいただけたら、と思います。

ご参加いただいた皆さん誠にありがとうございました!

《参加した皆さんの感想 一部抜粋》

「ふつうの音とは違ってピアニストになっている気分だった。」

「このピアノを弾いていると、別世界(音の世界)に迷い込んだ気分になる。次回までには練習して更に楽しめるようになりたい。」

「1時間、ピアノとホールを500円という安価で貸し切れるのはめったにない事でとても楽しめた。」

「めったに弾く事の出来ない憧れのベーゼンインペリアルを弾くことが出来て本当に嬉しいです。」

「ステージの雰囲気がとても良く、本番のステージのような体験が出来てとっても良かったです。」

「ステージも美しく装飾されていてびっくりしました。」

 

今年度は今回で終了いたしましたが、来年度も開催を予定しております。今回、ご参加いただいた皆様からのアンケートを参考に、より良い企画にしていきたいと思っておりますので、ぜひ来年度もよろしくお願いいたします。

 

《ベーゼンドルファー Model290“インペリアル”》

音楽の都・ウィーンを代表するベーゼンドルファー社製の名器。スラインウェイ、べヒシュタインと並び世界ピアノ三大名器のひとつとして知られている。特にこの“インペリアル(皇帝)と呼ばれる最上級モデルは標準の88鍵の下に更に弦が張られ、97鍵の鍵盤を持つピアノとして有名である。

 

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