本日1月26日(火) 最終日です。

長野県ゆかりの若手アーティスト3人の個性あふれる展示を見に来て下さい!

1月24日(日)に行われた「ギャラリートーク」の様子です。↓

詩書家 伊藤 倫さん

詩書家 伊藤 倫さん

古民家にあったふすまや段ボールなどに文字を書き、「かすれ」と「にじみ」を同居させた力強く迫力のある作品が並びます。

 

写真家 遠藤 励

写真家 遠藤 励さん

子どもの頃の「雪遊びをした思い出」を表現。自然の素晴らしさを感じてもらえればとの想いもある。アイスランドで撮った写真は並びが水の循環を表している。雪や氷河なのに温かさを感じる写真です。

 

画家 原口 風花さん

画家 原口 風花さん

赤や黄色の色彩が目を引く油彩画は幼少期に訪れた東南アジアや中南米の民族衣装の色合いや模様の影響を受けたという。動物の愛らしい表情の作品が印象的です。