今年で10回目を迎える「第十回信州農村歌舞伎祭」が2月7日(日)に行われました。

10年目を記念し開演前から美術展示ホールにて過去の農村歌舞伎祭のパネル展の開催の他、開演20分前からは地元の太鼓グループによる祝い太鼓で華やかな開幕となりました。

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来場いただいたお客様からは嬉しい感想を沢山いただきました。

以下はアンケートからの一部抜粋です。

 

・歌舞伎ははじめてで、話し口調や衣装など工夫されて面白い場面が多々あった。・子供の出演もあり楽しかったです。(50代女性)

・初めて農村歌舞伎祭を観ました。大変良かったです。お弁当も雰囲気が出ていていいなと思いました。一つ提案しますと、お弁当の袋はビニールでないともっと音を気にせず、役者もお客も楽しめるかなと思いました。今日はありがとうございました。(20代女性)

・地方の伝統芸能がまとまって見られて幸いでした。熱演に感謝(70代以上女性)

・歌舞伎上演前の太鼓祝い打ちムードの盛り上げになった(60代男性)

・大太坊の祝い打ち、力強く息が合っていて素晴らしい。日頃の精進のたまものと感激しました。大鹿歌舞伎、洗練された演技、魅了され、下條歌舞伎は終わりの演技に息をのみました。歌舞伎観劇初めてでしたが心から感じるものがあり、来て良かったです。(70代以上女性)DSC_7663 DSC_7718 DSC_7816 DSC_7630

今回は例年を上回り、1000人を超す皆様にご来場いただきました。嬉しい悲鳴の反面、ご迷惑をおかけしてしまう場面もありました。

今回は一つの区切りにはなりましたが、来年以降もぜひ多くの方々に楽しんでいただけるよう気を引き締めて取り組んで参りたいと思います。