新しい年度に入りました。伊那文化会館、今年の主なラインナップをお知らせします。

今年は伊那市合併10周年記念公演と銘打ち、日本人キャストでお贈りするオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ」(字幕付き)を5月に上演します。今回、建前は演奏会形式となっていますが、キャストは演技もしますし、メイクもします。ただ装置がないだけです。またこのオペラには地元の高校生80名と市内の合唱団から有志が参加してくれ、東京シティフィルハーモニック管弦楽団(高関 健指揮)と共演します。また村人役で出演いただく一般の皆さんも募集しています。

12月にはジャズ界の大物、あの山下洋輔さん、坂田明さん、和太鼓の林英哲さん+レジェンドベース奏者の鈴木勲さんがジョイントコンサートを。1月にはニューイヤーコンサートとしてヨハン・シュトラウス管弦楽団が本場ウイーンのワルツなど、気軽に聞けるクラシックコンサートも企画しております。今年度も是非文化会館にお揃いでお越し下さい。

 

長野県伊那文化会館 館長 宮澤