当館が所有する最高級のピアノを地域の皆さんに気軽に弾いてもらい“プロの音楽家気分”を味わってもらう企画が5月27日(金)28日(土)29日(日)の3日間開催され、32組の皆さんに参加いただきました。

この企画は、毎回参加申し込み開始からすぐに予約が埋まってしまう人気企画で今回は受付開始日の午前中には残り2組になってしまうほどの盛況ぶりでした。

参加者の中には長野市や高森町から、また年代も10歳未満のお子様から60代の方まで幅広い年代の方にご参加いただき大変うれしく思います。

《参加した皆さんの感想 一部抜粋》

「普段、絶対に弾けないベーゼンドルファーで演奏できて大変よかった。」

「ベーゼンドルファーの音色、響き、タッチ、ホールで感じることができてとてもよい体験をすることができました。」

「とても楽しくやらせていただきました。セットも華やかですてきでした。」

「今後も参加したいので引き続き開催してほしい。」

「舞台の感じかとてもよく音楽家気分になれました。」

「学生なので夏休みとか長期休みにこのようなイベントを開いていただけるとうれしいです」

「タッチが思ったより軽かったように思いました」

 

今後もより多くの方に楽しんでもらえるようご意見を参考にさせていただきます。

ご参加いただいた皆さんありがとうございました!

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今年度は以下の日程で2回目を予定しています。

家では弾けない大きなピアノを思いっきり楽しみたい方、プロの演奏家になった気分でステージで演奏してみたい方、大きなピアノで演奏したことがない方、次回も皆さんのご参加をお待ちしています!

 

「第2回音楽家気分で音楽家気分でベーゼンドルファー」

日 時  2016年9月30日(金)、10月1日(土)

※各回各日9:00~21:00の中で希望の1時間

会 場  伊那文化会館 小ホール

参加費  500円

申込期間 9月3日(土)~9月10日(土)

 

8月中にホームページにて詳細発表予定

 

《ベーゼンドルファー Model290“インペリアル”》

音楽の都・ウィーンを代表するベーゼンドルファー社製の名器。スラインウェイ、べヒシュタインと並び世界ピアノ三大名器のひとつとして知られている。特にこの“インペリアル(皇帝)と呼ばれる最上級モデルは標準の88鍵の下に更に弦が張られ、97鍵の鍵盤を持つピアノとして有名である。