Slide 1
Slide 2
Slide 3
Slide 4
Slide 5
Slide 6
Slide 7
Slide 8
平成20年 第二回公演「一谷嫩軍記 熊谷陣屋」 平成20年 第二回公演「一谷嫩軍記 熊谷陣屋」② 平成24第六回公演「鎌倉三代記絹川閑居の場」 平成24第六回公演「鎌倉三代記絹川閑居の場」② 平成24第六回公演「鎌倉三代記絹川閑居の場」③ 平成27年 第九回公演「菅原傳授手習鑑寺子屋の段」 平成27年 第九回公演「菅原傳授手習鑑寺子屋の段」② 平成27年 第九回公演「菅原傳授手習鑑寺子屋の段」③

プロフィール

●下條の歌舞伎由来:1719(享保4)年に人形芝居が旅から来て行われた古文書があり、又それ以前の1651(慶安4)年にも村内吉岡地区へ来村したと伝えられている。その後、享保年間(1716~1735)頃名古屋から芝居興行の太夫一座が来村し、小屋掛けして芝居を興行した。その頃より、受け継がれた記録がある。
下條の地芝居:安政年代(1854~)頃が最も盛んであったが、現在も伝承されている。その後、村の行事の折には、時代物を主に上演されていた。村の親田地区の庄屋、古田鷹麿が創作したオリジナル「不二鏡湖水浮舟」があるが上演はあまりされていない。
現在の保存会:明治初期から戦後を通じて神社等に舞台を作り、伝承されてきたが、昭和46年11月に村の保存会が創立され、現在に至っている。保存会員は20数名であるが、後継者の不足の折、伝統芸能存続のため中学生歌舞伎クラブ設立や、小学生対象の「こども歌舞伎教室」の開催など若者の新人を起用し、継承活動を行っている。

設 立 日

1971(昭和46)年11月

住   所

〒399-2101
長野県下伊那郡下條村睦沢8801-1

電   話

下條歌舞伎保存会:0260-27-2311

会   長

下嶋 昭二

保存会サイトへ一覧へ戻る

年間公演予定

  • 11月 23日(勤労感謝の日) 下條村文化の祭典 下條村コスモホール